プロダクトデザインというものが、日本においても大切にされ初めています。
これは、どういう意味かというと、日本の家電メーカーにありがちだったことですが、やたらと多機能高性能を目指す点です。
当然、そういった面は大切なのですが、そういった差別化をしていくと消費者はドンドン置いてきぼりになってしまいます。

テレビなどが典型的ですが、最近では画素数が4倍になったり、色数が1つ増えたりなど良い機能が増えています。
話を聞くと、それはスゴイと思うのですが、いざ店頭に行ってみると、それほどの違いが分かりにくくなっています。
そこで、重要になってくるのが、プロダクトデザインです。

プロダクトデザインというのは、商品の美的外観です。
差別化のポイントになりつつあるので、この差別化のポイントは権利にしなくてはいけません。
重要になってくるのが、意匠権登録です。意匠権登録には、特許事務所の協力が必要です。

意匠権登録には、同業他社が同じような申請をしていないか調べる必要があります。
特許事務所には、そういったリサーチ機能もあるので、特許事務所で調べてもらうと申請が通りやすくなります。
正確に言えば、意匠権登録の際に、特許事務所で事前リサーチをすれば、申請が通る可能性が分かるということです。
機能差が、消費者にわかりづらくなっている時代だからこそ、意匠権登録には真剣になるべきです。

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